2016年03月14日

日本の総人口1億2708万3千人 外国人を含む総人口は前年比21万5千人減

日本の総人口1億2708万3千人
外国人を含む総人口は前年比21万5千人減


やはり毎年20万人前後しか、「日本の人口」は減って
いませんね。このまま50年間仮に「何の対策」を打た
なかったとしても、今のペースの人口減であるならば
1000万人前後の人口減にしかなりません。要するに
人口一億人を切らないと思うんですが、左翼メディアは
毎年うれしそうに、人口が減っている事を報道するのは
「何故」なんでしょうか?何を「根拠」にしているのかよく
分かりませんが、毎年必ず100万人の人口減が起こり
50年後には、日本の総人口は8000万人ぐらいまで
落ちると今でも、さかんに「偏向報道」を続けていますが 

結局の所、日本の人口減は雇用の「不安定化」によって
起きているとしか思えません。バブル崩壊によって起きた
日本の長期不況に対して、「公共事業」を徹底的に叩き
日本の製造業を、中国などの外国移転させる事によって
汗を流す事で、安定的な「所得」を得れなくなった事です。
残った製造業に関しても、「正規社員」は極一部になり
大多数の人間は「非正規雇用」になりました。そうなると
当然ながら、国内での消費が落ち景気は上がりません。
するとまた族議員や、建設会社が談合しているといって
公共事業費は、国費の無駄であると批判されてきました。

さらに日本の人口は底を打ち、これからは世界の市場に
出なければならないといった、反日メディアのミスリードに
よって、日本の工場を閉鎖し世界へ出ていく企業が増え
日本国内での雇用が、不安定化していくといった悪循環が
この「20数年」に渡って、続いてきたのだと思っています。 
このバブル崩壊によって、始まった未曽有の長期不況は
冷戦後の仮想敵としての、※国による「日本潰し」の一環
だと思っていますが、その「バブル景気」を先導したのが
中曽根康弘ですね。田中角栄は「ロッキード事件」で失脚
しましたが、中曽根康弘もロッキード事件に関わっていたと いった話もあります。当時はまだ景気が良かった頃だとは
いえ、小泉・竹中政権の先駆者が中曽根康弘だといっても
過言ではないと思います。このような「負のスパイラル」を
繰り返した結果が、日本の「人口減の本当の理由」ですね。

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posted by 和蔵(わくら) at 07:00| 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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